2011年05月22日

スコット・ピルグリム VS.邪悪な元カレ軍団

「スコット・ピルグリム VS.邪悪な元カレ軍団」
★★★☆☆
(2011 ユニバーサル・鑑賞:OSシネマズミント神戸)

ターゲットはファミコン世代。

バトルシーンは確かに面白いのだが、
凄いのはそういった視覚面だけ。
ただそれもアニメやゲームを実写に置き換えただけであり、
特に斬新なわけでもない。

映画ではなくCMでやるべき。
少なくともショートフィルムでやるべき。

話的にぶっ飛んでいる割に起伏がなく、中だるみが長い。

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2011年05月14日

星を追う子ども

「星を追う子ども」
★★☆☆☆
(2011 東宝・鑑賞:109シネマズHAT神戸)

繊細な描写はさすが。

前知識がなかったので、
冒頭で描かれた日常の描写から
いきなりファンタジーが現れた瞬間は衝撃的だった。

だがそれ以降は壮大な物語なのに淡々と進み、
やたら宗教的な方向へシフトしていく。

何となくどこかでみたジブリらしさも相まって
映画に入り込むことはできなかった。続きを読む
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2011年05月10日

岳-ガク-

「岳-ガク-」
★★★☆☆
(2011 東宝・鑑賞:OSシネマズミント神戸)

こんなに爽やかな小栗旬も久々。
役者というのは本当にすごい。

映像もとてもきれいで、
山々の撮影には苦労も垣間見える。

深く考えると、どことなく受け付けられない話もあるけれど、
浅く見ると楽しめるし感動もできると思う。

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2011年05月02日

GANTZ: PERFECT ANSWER

「GANTZ: PERFECT ANSWER」
★★★☆☆
(2011 東宝・鑑賞:シネマサンシャイン衣山)

原作に出てくるからなのかどうか分からないが、
映画の流れとしては登場に大した意味を持たない
時間の無駄キャラクターが乱立して、退屈を生む。

ラストも伏線はみられず、
とってつけたような感じがする。
続編に対して期待を持って
終わった前作のほうが楽しめたかな。

個々の俳優やVFXやアクションや
色々頑張っているのだろうけれど、
総合エンターティメントとしては今ひとつ。


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2011年04月23日

阪急電車 片道15分の奇跡


「阪急電車 片道15分の奇跡」

★★★★☆
(2011 東宝・鑑賞:OSシネマズミント神戸)

毎日乗っている小さな空間・電車。

大勢の人が乗っているのに、隣の人がどこの誰だかも分からない。
でも当り前ながらそこには1人1人違った物語がある。

阪急今津線を中心に、そこに乗り合わせる様々な人々を描く群像劇。

若手からベテランまで豪華な俳優陣なんだけど
ごくごく素朴に、自然な街の人々に感じる。
(そこが凄いところなんでしょう)

人間が好きになれたり、明日へ向かっての希望が持てたり、
心が優しく・暖かくなれる映画です。


時間に追われて駅に走ったり、
電車の中でひたすら携帯いじったり、
そんな生活がなんだかもったいないなーと感じる。



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2011年04月03日

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」
★★★★☆
(2011 東映・鑑賞:109シネマズHAT神戸)

仮面ライダー40周年記念作。

シリアスな路線で無理やり全ての仮面ライダーを活躍させようと
頑張った平成ライダー10周年のディケイドは、正直面白くなかった。
その反省を生かしてか、本作は子ども目線。

シナリオの破たんとか、かなりの悪ふざけも多いが、
子ども目線でみればとても楽しめる。今の子ども達だけじゃなく
仮面ライダーを見て育ったかつての子ども達もきっと。

仮面ライダーっていうのは、いつの時代も
日本男子のヒーローなんだなと思える作品。
(フィーチャリングされているのは、オーズ、電王、1号、2号の4ライダーだけど)


まぁ、端からいないと思うが、
"この映画で初めて仮面ライダー観ました"
なんて人には最初から最後まで?でしょう。
そういう意味では、"映画"として破綻しすぎかも。

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posted by NUMA at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 [★★★★☆] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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