2011年07月30日

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
★★★☆☆
(2011 東宝・鑑賞:109シネマズHAT神戸)

凄すぎて凄さがよく分からないほど凄い映像。
全部が凄いから当たり前に見えてしまう。

本作はさらに映像がごちゃごちゃでわけが分からない。

そして映像が凄い、スケールが凄いが
特にドキドキもなく話はつまらない。

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2011年06月11日

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
★★★☆☆
(2011 東宝・鑑賞:OSシネマズミント神戸)

典型的なさわやか青春映画に、
ちょっぴりドラッカーが絡んだ印象がある。
それあってこその作品なんだけれども。

映画自体の話も画は、斬新さよりも堅実さをベースに
構成されているので今一印象は薄い。

映画自体は、イノベーションとは程遠い理想。

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2011年05月22日

スコット・ピルグリム VS.邪悪な元カレ軍団

「スコット・ピルグリム VS.邪悪な元カレ軍団」
★★★☆☆
(2011 ユニバーサル・鑑賞:OSシネマズミント神戸)

ターゲットはファミコン世代。

バトルシーンは確かに面白いのだが、
凄いのはそういった視覚面だけ。
ただそれもアニメやゲームを実写に置き換えただけであり、
特に斬新なわけでもない。

映画ではなくCMでやるべき。
少なくともショートフィルムでやるべき。

話的にぶっ飛んでいる割に起伏がなく、中だるみが長い。

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2011年05月10日

岳-ガク-

「岳-ガク-」
★★★☆☆
(2011 東宝・鑑賞:OSシネマズミント神戸)

こんなに爽やかな小栗旬も久々。
役者というのは本当にすごい。

映像もとてもきれいで、
山々の撮影には苦労も垣間見える。

深く考えると、どことなく受け付けられない話もあるけれど、
浅く見ると楽しめるし感動もできると思う。

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2011年05月02日

GANTZ: PERFECT ANSWER

「GANTZ: PERFECT ANSWER」
★★★☆☆
(2011 東宝・鑑賞:シネマサンシャイン衣山)

原作に出てくるからなのかどうか分からないが、
映画の流れとしては登場に大した意味を持たない
時間の無駄キャラクターが乱立して、退屈を生む。

ラストも伏線はみられず、
とってつけたような感じがする。
続編に対して期待を持って
終わった前作のほうが楽しめたかな。

個々の俳優やVFXやアクションや
色々頑張っているのだろうけれど、
総合エンターティメントとしては今ひとつ。


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2011年02月27日

ナルニア国物語 第3章アスラン王と魔法の島

「ナルニア国物語 第3章アスラン王と魔法の島」
★★★☆☆
(2011 FOX・鑑賞:109シネマズHAT神戸)

3Dで描かれるナルニアの空気は美しい。
でも物語が淡々と進みすぎていく感はある。

話がワンピースみたい・・・だとか感じた。
まぁ、航海の話だし似てると思います。


ナルニアで冒険することで成長する少年・少女の
物語ということにおいては本作も前作や前々作と
同様、単発の児童文学として価値が高い。

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2011年02月06日

ウォール・ストリート

「ウォール・ストリート」
★★★☆☆
(2011 FOX・鑑賞:109シネマズHAT神戸)

名作「ウォール街」の続編なだけに
期待値が高いからかいまひとつ。

経済の規模もスピードも二十数年前とは
見掛け上だいぶ違ったが、根底は変わらない。
人と人とのぶつかり合いなんだなということは感じる。

直接的な人間の感情表現が多く、
前作では心揺るぎないゲッコーの人間味が垣間見ることができる。
それが年齢を重ねるということなのか。。。
でも、それ故に撮る側のメッセージが
見る側に伝わり分かりやすくなったのではないかと思う。


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2011年02月01日

GANTZ 前編

「GANTZ 前編」
★★★☆☆
(2011 東宝・鑑賞:OSシネマズミント神戸)

主人公たちと同様、観客にも状況説明のないまま
ストーリーが展開していく。そんな状況の中で
それぞれが抱える問題と心の変化を描いていく。。。

ように見えたが、原作は知らないので正しいのか分からない。

元々前後編だという知識もあったので、気持ちよく、
後半が見てみたいと思わせてくれる映画だった。

前半だけだと可もなく不可もなくといったところか。
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2010年12月22日

トロン レガシー

「トロン レガシー」
★★★☆☆
(2010 ディズニー・鑑賞:109シネマズHAT神戸)

28年前の前作は、興業的にこそ失敗したようだが
革新的なコンピュータ映像で世界を驚かした。
続編の今作も進歩した3DとCG技術によって世界を驚かす。。。
はずであったが、予告編以上の驚きは少ない。

映像は格好いいので、SF好きや同行者とワイワイやりたい
人には向いているかも。

前作を意識したレトロでスタイリッシュな音楽も格好いい。
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2010年12月06日

SPACE BATTLE SHIP ヤマト

「SPACE BATTLE SHIP ヤマト」
★★★★☆
(2010 東宝・鑑賞:109シネマズHAT神戸)

山崎貴監督が「3丁目の夕日」や「バラッド」を経て
久々に描く「リターナー」以来の本格SFもの。

「宇宙戦艦ヤマト」というアニメ作品は
見たことないのでその程度の認識で鑑賞。

物語の割に時間が短いので、話に対する重厚感や
後々の余韻は少ないが、特にVFXの迫力はさすがの山崎監督で、
和製SF映画に多い胡散臭さがほとんどない。

家族で楽しむ分には迫力も感動もある作品。
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2010年09月12日

BECK

「BECK」
★★★☆☆
(2010 東宝・鑑賞:平和島シネマサンシャイン)

徐々に徐々に盛り上げつつ、
最後の最後に一気にテンションは最高へ・・・
とはいかず、肝心のクライマックスで萎える映画。

終わりが駄目ならすべて駄目。
ラストまではよかったのに。

奇跡の歌声は脳内イメージで補完・・・・するべきですかね。
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2010年08月30日

NECK ネック

「NECK ネック」
★★★☆☆
(2010 Asmik Ace・鑑賞:TOHOシネマズ川崎)

胸キュンホラーエンターティメント。
ということだけど、それなりにホラーしてた。

軽い気持ちで夏の夜に見るにはちょうど良い。
くだらないほどのコメディ感が、妙にマッチしている。
特にクライマックスのぶっ飛び具合は、ぶっ飛びすぎて
もうギリギリ見ていられる感じ(を狙ってる?)。

そして、なんといっても相武紗季が超かわいい。

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2010年06月13日

アウトレイジ

「アウトレイジ」
★★★☆☆
(2010 WB・鑑賞:シネマサンシャイン平和島)

久々のヤクザ映画。

若手からベテランまで渋い役者ばかり。

最後に生き残る人物意外、ほとんどのヤクザが最終的に
格好いいヤクザから格好悪いヤクザに落ちてしまう。

というところが"今"の象徴なのだろうか。


「ハゲタカ」っぽい雰囲気を感じた。随分違うけど。
ヤクザだろうが企業競争だろうが、根本は同じなのだろう。

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2010年05月07日

ウルフマン

「ウルフマン」
★★★☆☆
(2010 ユニバーサル・鑑賞:シネマサンシャイン平和島)

演技力に魅せられるものの、
よくよく考えたら新鮮味のない狼男映画。

過去何度も映画で描かれてきた狼男だが、
現在の映像技術でこそできる細部までのこだわりは良い。

安易な脅かし路線に走りすぎている感はある。
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2010年05月05日

ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲

「ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲」
★★★☆☆
(2010 東映・鑑賞:シネマサンシャイン平和島)

なんだか1と比べて大分雰囲気が変った。

とにかく仲里依紗が素晴らしい。
主演であるはずの哀川翔が完全にインパクト負けている。
これまでの清純なイメージとかけ離れて新境地。

ただ逆に、彼女しか魅力のない映画ともいえる。
コメディともアクションともどっちつかず。



これと同一人物だとは。。。さすが女優。



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2010年04月25日

アリス・イン・ワンダーランド

「アリス・イン・ワンダーランド」
★★★☆☆
(2010 ディズニー・鑑賞:シネマサンシャイン平和島)

個性的なキャラクターの多い不思議の国のアリス。
なのに多くのキャラクターにインパクトがない。

いかれ具合がなく、まじめな話が続く。
特にマッドハッターがいかれてないってどういうことだ。

赤の女王はよかった。でも3Dで見る魅力は感じない。

美しくて楽しかった2Dアニメは偉大だ。

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2010年04月07日

シャーロック・ホームズ

「シャーロック・ホームズ」
★★★☆☆
(2010 WB・鑑賞:シネマサンシャイン平和島)

予告編から察するにもっとアクション色が
濃いのかと思っていたけど、推理もあった。
ホームズなんだから当り前か。

ホームズのイメージを覆すような雰囲気は
予め察していたので、それなりに楽しめた。

続編、モリアーティ教授との対決が気になる。

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2010年03月27日

ドラえもん のび太の人魚大海戦

「ドラえもん のび太の人魚大海戦」
★★★☆☆
(2010 東宝・鑑賞:新宿ピカデリー)

30年目のドラえもん。

いつかどこかでみたようなストーリーの結合体。
でもだから"ドラえもん"なのかもしれない。

導入部分はオリジナルな割に稀に見る出来だと思う。
特に、人魚伝説について調べていく辺りは、
藤子原作にあった"ためになるドラえもん映画"のテイスト。

大人には久々となる武田鉄矢の挿入歌も良い。

ただ、ラストになるにつれて盛り上がりが欠けてくる。
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2010年03月22日

ハート・ロッカー

「ハート・ロッカー」
★★★☆☆
(2010 Broadmedia・鑑賞:スカラ座)

最高に気分が悪くなって疲れる映画。

手持ちカメラ撮影により臨場感を増し、
まさに戦争の真っただ中にいるように
観客を錯覚させる。主演3名の演技もリアル。


戦争の悲惨さを感じるのか、
アメリカの愚かさを感じるのか、
テロリズムへの怒りを感じるのか、
それは観客へ委ねられている。
映画の中に明確な回答はない。

本年度アカデミー賞受賞作。
いい映画かどうかは別として、"価値"のある映画だとは思う。続きを読む
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2010年03月09日

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」
★★★☆☆
(2010 FOX・鑑賞:品川プリンスホテル)

「ホームアローン」な感覚で、気楽に
誰とでも見られるそこそこのハリウッド映画。

「アバター」や「ロードオブザリング」によって
目を鍛えられた観客は少々物足りなさを感じる。
神々よりもスーパーヒーローの方が強そうに見える。

けれども特別悪いというわけではなく、
可もなく不可もなく無難といった感じ。

我侭で自分勝手なギリシャの神々w
個人的にはギリシャ神話が好きなので楽しめた。


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