2010年03月04日

人間失格

「人間失格」
★☆☆☆☆
(2010 角川・鑑賞:TOHOシネマズスカラ座)

こんなん映像化しないでいいやんという小説。
やはり映像化不可能。

不可能に挑戦しようとされていること。
生田斗真だから何とかできた・・・というところ。
画はとてもきれいこと。

そこは素晴らしいところ。

でもやっぱり映画向けではない。
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2009年11月14日

笑う警官

「笑う警官」
★☆☆☆☆
(2009 東映・鑑賞:チネチッタ)

お話と役者さんたちはいいけれど、
ダラダラ感が拭えない。

タイムリミットが15時間しかない中で
まったりモード全快の編集がありえない。

大森さんも松雪さんも素晴らしいのに
個々の良さが生かされていない点が残念。

まじめにもスタイリッシュにもなりきれない中途半端さ。

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2009年06月14日

真夏のオリオン

「真夏のオリオン」
★☆☆☆☆
(2009 東宝 鑑賞:川崎TOHOプレックス)

あまりにも現代的すぎる演出なので
第二次大戦中の物語とはぜんぜん思えない。

作る前から海外市場も視野に入れているであろう
商業映画で、作り手の気持ちが分からない。
戦争の悲しさをやりたいのか、
恋愛をやりたいのか友情をやりたいのか
何をやりたいのかいまいちパッとしない。
「ローレライ」よりもSF色がないので余計そう思う。

第二次大戦をただ感動を呼び込むためのネタとしてしか
扱えないような東宝になったのか思うと残念だ。

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2009年04月29日

レイン・フォール 雨の牙

「レイン・フォール 雨の牙」
★☆☆☆☆
(2009 鑑賞:衣山シネマサンシャイン)

日本映画とも洋画ともつかず、
両者のいいとこどり!!と言いたいところだけど
残念ながら悪いとこ取りになっているような感じ。

俳優はいいのに、1シーン1シーンもいいのに
繋げると眠くて仕方がない。脚本は・・・。


これはなんでしょう、チームをバランスよくまとめて
昇華させることができなかった監督力のなさかな。

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2007年12月18日

アイ・アム・レジェンド

「アイ・アム・レジェンド」
★☆☆☆☆
(2007 WB・鑑賞:OSシネマズミント神戸)


これは、、、w

過去に作られた同原作の映像作品から
おもしろくない部分だけを抜き出してくっつけ、
映像の迫力だけを押し付けたような作品。

1964年の映画化作品「地球最後の男」はおもしろそう。

なんで好き好んで「バイオハザード」に
近づけなならなかったのか疑問。
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2007年05月15日

ゲゲゲの鬼太郎

「ゲゲゲの鬼太郎」
★☆☆☆☆
(2007 松竹・鑑賞:ワーナーマイカルシネマズ多摩センター)

大泉洋のねずみ男と
目玉のおやじ・一反木綿のCG以外にたいした見所はない。

登場人物たちが自分勝手にモラルなく
勝手な都合でどんどん動いていくので、
全く感情移入できない。

ストーリーに大きな流れが見えず(あるにはあるけど)、
小さな継ぎ接ぎを足して、、、足していきました。
みたいな印象を受ける。

水木氏の原作も、かなり変な漫画では
あるが(それがいいのだけど)、中途半端に
アレンジして、味気のない仕上がりになった感じ。
アニメでは許されても、実写では許されない領域というのもある。
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2005年11月11日

「ブラザーズ・グリム」

<ネタバレ注意度 小>



「ブラザーズ・グリム」



★☆☆☆☆

(2005 アメリカ・鑑賞:衣山シネマサンシャイン5番館)



疲れる。



グリム兄弟が詐欺師だろうが、冒険家だろうが、

恋敵同士であろうが、もはやどうでもいい。

アイディアと小ネタを繋ぎ合わせただけのような印象。



話にまとまりがなくてわかりにくいのに、先が読める。



一昔前のグルムブームに乗り遅れたって感じかな。
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