2006年12月03日

7月24日通りのクリスマス

「7月24日通りのクリスマス」
★★★★☆
(2006 松竹・鑑賞:大街道シネマサンシャイン)


妄想のリスボン、長崎を舞台にした
心温まるロマンティックコメディ。

「電車男」でオタクを変身させたヒロイン・エルメス中谷美紀が、
今度は逆に恋によって変身させられる地味な女性を演じる。

ミュージカルとロマンティックコメディは
日本映画に向かない。そもそも日本の風景や
町並みが向いてないから。だけど、本作は
その日本の中でも神戸・横浜・函館と並び
比較的(?)ロマンティックな街・長崎を、
さらに妄想によってリスボンと交錯させることで
自然に仕上げている。

悲しみではなく、暖かい心で感動できる。

posted by NUMA at 13:47 | Comment(3) | TrackBack(1) | 映画感想 [★★★★☆] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
予告編だけ、観た!!(ぉぃ
Posted by 観たっ!!・・・こーじ at 2006年12月04日 21:50
予告だけかい!!
Posted by NUMA at 2006年12月11日 17:41
こんにちは。感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ
Posted by 藍色 at 2010年07月24日 14:11
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7月24日通り 吉田修一
Excerpt: リスボンの街並みと少女まんがを愛するOL・小百合は妄想世界で満足していたが、 クリスマス前に憧れの先輩と大接近!地味体質ゆえに恋から...
Weblog: 粋な提案
Tracked: 2010-07-24 13:55
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