2011年04月23日

阪急電車 片道15分の奇跡


「阪急電車 片道15分の奇跡」

★★★★☆
(2011 東宝・鑑賞:OSシネマズミント神戸)

毎日乗っている小さな空間・電車。

大勢の人が乗っているのに、隣の人がどこの誰だかも分からない。
でも当り前ながらそこには1人1人違った物語がある。

阪急今津線を中心に、そこに乗り合わせる様々な人々を描く群像劇。

若手からベテランまで豪華な俳優陣なんだけど
ごくごく素朴に、自然な街の人々に感じる。
(そこが凄いところなんでしょう)

人間が好きになれたり、明日へ向かっての希望が持てたり、
心が優しく・暖かくなれる映画です。


時間に追われて駅に走ったり、
電車の中でひたすら携帯いじったり、
そんな生活がなんだかもったいないなーと感じる。




posted by NUMA at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 [★★★★☆] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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