2011年03月10日

英国王のスピーチ

「英国王のスピーチ」
★★★★☆
(2011 GAGA・鑑賞:109シネマズHAT神戸)

時に人と喋ることもままならない吃音症のジョージ6世が、
一人の人間としてもがき、悩み、苦しみながらも
国民のための力強いスピーチを行うまでの物語。

話はいたってシンプルなのだが、飽きは来ない。

コリン・ファースの脇を固めるのは、
パイレーツオブカリビアンのバルボッサや
ハリーポッターのベラトリックス・レストレンジやダンブルドア。
特殊メイクなしで挑む演技力はさすが。


ただ、いい映画には違いないのだが、
アカデミー賞主要部門独占・・・と言われるほど
最高に素晴らしいかと言われると?ではある。



posted by NUMA at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 [★★★★☆] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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