★★★★★
(2009 松竹・鑑賞:試写会)
文字通り、爽やかに感動できる作品。
走りたい!!って思わせてくれる。
原作から省かれたエピソードの代わりに、
昇華された迫力の映像を魅せてくれる。
特に後半は山場が多く感動の連続がやってくる。
まさにベタな青春、スポーツもの直球勝負という感じ。
林遣都のランニングフォームは素晴らしく、
人間力の溢れる役柄の小出恵介もイメージ通り。
まぁ、新たな一面が見れないというのは残念だけど
他のキャストも皆さん個性豊かな面々を上手に演じている。
初めてエキストラ参加させて頂いた映画なので
個人的な思い出もあるのだけど、それは置いといて、
作品の出来も思っていた以上に良かった。
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