★★★★☆
(2009 東宝・鑑賞:シネマサンシャイン平和島)
2000年の「ジュブナイル」以来、着々と進化し続けて
日本を代表するVFX+感動の映画となった山崎ワールド。
合戦シーンは「レッドクリフ」並みに違和感なく、
日本の戦国時代らしいこだわりの合戦が繰り広げられる。
お笑いとお下品がなくなったものの、大筋は変わらない。
期待故に作られた感がなくもないが感動できる。
オリジナルとは似ても似つかない仕上がり故に
オリジナルとは異なる年齢層へアピールできたのでは?
cf. 「ジュブナイル」
(これ、主演って遠藤雄弥だったのか。。子ども。。)
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