2009年09月06日

20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗

「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」
★★★★☆
(2009 東宝・鑑賞:シネマサンシャイン平和島)

あのラストはよかった。

「原作と違うラスト」だなんて宣伝している映画は山のようにあるが、
そういう映画に限って改悪に感じることの方が多い。
が、この映画は違った。

何時間もかけてこの3部作を観た者に対する回答。
それは誰しも子ども時代に体感したこと。
忘れ去られた過去かもしれない。

自分にとっては何気ない過去かもしれないが、
友達にとっては、一生忘れられない記憶かもしれない。
人生を左右させる出来事だったかもしれない。


誰の中にも"ともだち"は存在するし、
"ともだち"になる可能性がある。


※過去記事
「20世紀少年」 ★★☆☆☆
「20世紀少年 <第2章> 最後の希望」 ★★☆☆☆

エンドロールに名前があるのに、
それまでに登場しなかった俳優さんが。。。
エンドロールの後こそが大事です。

posted by NUMA at 18:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 我、思う [★★★★☆] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。

僕はついさっきこの映画見てきました。

ラストの演出は僕もすごくいいと思いました!
「学校に20世紀少年が流れたあの日、僕に初めて友達ができた」ホロリと来ました。
Posted by ナイチン at 2009年09月11日 23:04
>ナイチン
ひさしぶり!

そうやね。正直、この映画でホロリとくるとは予想してなかった。。。
色々感じさせてくれた。。かな。
Posted by NUMA at 2009年09月12日 01:25
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