★★★★☆
(2009 東宝・鑑賞:シネマサンシャイン平和島)
あのラストはよかった。
「原作と違うラスト」だなんて宣伝している映画は山のようにあるが、
そういう映画に限って改悪に感じることの方が多い。
が、この映画は違った。
何時間もかけてこの3部作を観た者に対する回答。
それは誰しも子ども時代に体感したこと。
忘れ去られた過去かもしれない。
自分にとっては何気ない過去かもしれないが、
友達にとっては、一生忘れられない記憶かもしれない。
人生を左右させる出来事だったかもしれない。
誰の中にも"ともだち"は存在するし、
"ともだち"になる可能性がある。
※過去記事
● 「20世紀少年」 ★★☆☆☆
● 「20世紀少年 <第2章> 最後の希望」 ★★☆☆☆
エンドロールに名前があるのに、
それまでに登場しなかった俳優さんが。。。
エンドロールの後こそが大事です。
【我、思う [★★★★☆]の最新記事】






僕はついさっきこの映画見てきました。
ラストの演出は僕もすごくいいと思いました!
「学校に20世紀少年が流れたあの日、僕に初めて友達ができた」ホロリと来ました。
ひさしぶり!
そうやね。正直、この映画でホロリとくるとは予想してなかった。。。
色々感じさせてくれた。。かな。