★★★★★
(2009 東宝 鑑賞:TOHOシネマズ川崎)
ドラマの映画化でヒットする作品なんて
単純な映画ばかりだがこれは超骨太な作品。
金融ドラマの周囲に展開する夢や憧れ、
正義、そして誇り。それぞれの立場に立つものが、
己の信じた道を行く絶対悪のいない映画。
でもそれがまた現実味を出している。
経済・社会の勉強になるからとか、そんな理由付けは不要。
話のテンポもいいし、それぞれの人物の思いに感動できる。
ハリウッドや最近の民放制作の邦画にはない硬派な魅力に溢れている。
お話も公開のタイミングにちょうど合わせているので、
今、劇場で見るのがおすすめです。
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経済が、ドロドロの人情劇で衝撃でした。
見たいけど…市内に映画館がないっす(泣
松山の便利さが恋しいです。
映画館ないんだ、、残念(泣。
DVDかなぁ。。