★★☆☆☆
(2009 東宝 鑑賞:川崎TOHOプレックス)
あまりにも現代的すぎる演出なので
第二次大戦中の物語とはぜんぜん思えない。
作る前から海外市場も視野に入れているであろう
商業映画で、作り手の気持ちが分からない。
戦争の悲しさをやりたいのか、
恋愛をやりたいのか友情をやりたいのか
何をやりたいのかいまいちパッとしない。
「ローレライ」よりもSF色がないので余計そう思う。
第二次大戦をただ感動を呼び込むためのネタとしてしか
扱えないような東宝になったのか思うと残念だ。
「ゴジラFinalwars」以来、久々にミニチュアらしいミニチュアを観た。
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