2009年06月14日

真夏のオリオン

「真夏のオリオン」
★★☆☆☆
(2009 東宝 鑑賞:川崎TOHOプレックス)

あまりにも現代的すぎる演出なので
第二次大戦中の物語とはぜんぜん思えない。

作る前から海外市場も視野に入れているであろう
商業映画で、作り手の気持ちが分からない。
戦争の悲しさをやりたいのか、
恋愛をやりたいのか友情をやりたいのか
何をやりたいのかいまいちパッとしない。
「ローレライ」よりもSF色がないので余計そう思う。

第二次大戦をただ感動を呼び込むためのネタとしてしか
扱えないような東宝になったのか思うと残念だ。

「ゴジラFinalwars」以来、久々にミニチュアらしいミニチュアを観た。

posted by NUMA at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 我、思う [★★☆☆☆] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/121477832
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック