2009年06月06日

ROOKIES 卒業

いつまでも終わらないでほしい。見続けていたい。
と、思わせてくれる映画だった。


「ROOKIES 卒業」
★★★★☆
(2009 東宝 鑑賞:平和島シネマサンシャイン)

もう1クールできそうなくらいの内容を、
137分に凝縮してるので、山場ばかりw

TV放映時もROOKIESやってると、いつの間にか
他の仕事の手を止めて、あるいはトイレを我慢して
画面にくぎ付けになってしまっていたが、
映画でも変わらず人を惹きつけてくれる魅力を持っている。

こういう映画は不思議なもので、カットだけ見ると暑苦しさに
引き気味になりがちだが、通してみると素直に入りこめる。

コテコテの商用映画なことは百も承知だが、
直球熱血映画を斜に構えて観てもしかたがない。
素直な青春の心で見てほしい。


市原隼人の男泣き、いいね。

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posted by NUMA at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 我、思う [★★★★☆] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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