と、思わせてくれる映画だった。
「ROOKIES 卒業」
★★★★☆
(2009 東宝 鑑賞:平和島シネマサンシャイン)
もう1クールできそうなくらいの内容を、
137分に凝縮してるので、山場ばかりw
TV放映時もROOKIESやってると、いつの間にか
他の仕事の手を止めて、あるいはトイレを我慢して
画面にくぎ付けになってしまっていたが、
映画でも変わらず人を惹きつけてくれる魅力を持っている。
こういう映画は不思議なもので、カットだけ見ると暑苦しさに
引き気味になりがちだが、通してみると素直に入りこめる。
コテコテの商用映画なことは百も承知だが、
直球熱血映画を斜に構えて観てもしかたがない。
素直な青春の心で見てほしい。
市原隼人の男泣き、いいね。
【我、思う [★★★★☆]の最新記事】



