2008年12月09日

252 生存者あり

「252 生存者あり」
★★★☆☆
(2008 WB・鑑賞:平和島シネマサンシャイン)

相変わらずいい感じに日本的なパニック映画。
(所以はネタバレになるので控えますが。。。)


期待値に対してある一定レベル以上は
超えてくれるのだが、それ以上まではいかない。
もし10年前に公開された映画なら絶賛したかもしれないが、
伊藤英明主演ということもあり、どうしても海猿の焼き増し
に見えてしまうのがもったいない。


"新橋駅"といういつも乗り換えに使っている
身近な場所が大惨事となる光景は個人的に衝撃的。

というか新橋であれじゃあ、そこよりもっと海に近い
今住んでる家や職場は跡形もないだろうなw


posted by NUMA at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 我、思う [★★★☆☆] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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