2011年02月27日

ナルニア国物語 第3章アスラン王と魔法の島

「ナルニア国物語 第3章アスラン王と魔法の島」
★★★☆☆
(2011 FOX・鑑賞:109シネマズHAT神戸)

3Dで描かれるナルニアの空気は美しい。
でも物語が淡々と進みすぎていく感はある。

話がワンピースみたい・・・だとか感じた。
まぁ、航海の話だし似てると思います。


ナルニアで冒険することで成長する少年・少女の
物語ということにおいては本作も前作や前々作と
同様、単発の児童文学として価値が高い。

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2011年02月20日

太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男

「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」
★★★★☆
(2011 東宝・鑑賞:OSシネマズミント神戸)

人間と人間は互いに尊敬しあうことができる。

心不安定な戦場という場において、
理性的に柔軟な対応をもって兵隊と民間人を守った
竹野内豊演じる大場栄大尉という人物に惚れる。

その大場大尉に敵ながら敬意をもって接する
アメリカのルイス大尉目線で始まるこの物語は、
もちろん戦争映画なのだが、戦争の悲惨さよりも
"人間"に対するフォーカスを感じた。

相手は同じ人間だということ。
当り前だけど、戦争という異常状態に
あっては考えられないのかもしれない。


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2011年02月17日

あしたのジョー

「あしたのジョー」
★★★★☆
(2011 東宝・鑑賞:109シネマズHAT神戸)

漫画やアニメの力石徹の執念には鬼気迫るものがあったが、
俳優・伊勢谷友介にはそれに勝るとも劣らない恐怖を感じた。

序盤こそ、コスプレ感が拭えないものの
時間を重ねるにつれ、スクリーンの中にいるのは
紛れもなく矢吹丈であり、丹下段平、
そして力石徹であると感じられるようになる。

ストーリーの端折り具合も許容の範囲内で上手くまとまっていた。

原作同様、人の心を動かすパワーを持っている作品だと思う。
あしたのために。見るべし。
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2011年02月14日

関内のSAKAE


昨日は同期が脱サラ(?)してオープンさせた
横浜のカフェダイニングに行ってきました。

もちろん料理もおいしくてリーズナブルだったのだけど、
内装も色々と斬新で魅力的なお店でした。

テーブルが1つしかない!
そこからハーブとかパセリとかが生えている(実際に料理に使う)!


詳しくは↓
http://www.sakae-dining.com/

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2011年02月06日

ウォール・ストリート

「ウォール・ストリート」
★★★☆☆
(2011 FOX・鑑賞:109シネマズHAT神戸)

名作「ウォール街」の続編なだけに
期待値が高いからかいまひとつ。

経済の規模もスピードも二十数年前とは
見掛け上だいぶ違ったが、根底は変わらない。
人と人とのぶつかり合いなんだなということは感じる。

直接的な人間の感情表現が多く、
前作では心揺るぎないゲッコーの人間味が垣間見ることができる。
それが年齢を重ねるということなのか。。。
でも、それ故に撮る側のメッセージが
見る側に伝わり分かりやすくなったのではないかと思う。


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2011年02月01日

GANTZ 前編

「GANTZ 前編」
★★★☆☆
(2011 東宝・鑑賞:OSシネマズミント神戸)

主人公たちと同様、観客にも状況説明のないまま
ストーリーが展開していく。そんな状況の中で
それぞれが抱える問題と心の変化を描いていく。。。

ように見えたが、原作は知らないので正しいのか分からない。

元々前後編だという知識もあったので、気持ちよく、
後半が見てみたいと思わせてくれる映画だった。

前半だけだと可もなく不可もなくといったところか。
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posted by NUMA at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 [★★★☆☆] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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