2009年06月25日

トランスフォーマー リベンジ

「トランスフォーマー リベンジ」
★★★★☆
(2009 パラマウント 鑑賞:109シネマズ川崎・IMAX)

正直、お話なんて戦闘シーンの
ためにとってつけたようなもの。

ロボットが変形したり、合体したり、
はたまた人間に化けてみたり、
どこかで聞いたことがあるような動きを
しているだけなのに、見せ方が違うだけで
こんなにリアルな画になる。

と、いうのは前作も同じなんだけど、
よりスケールがでかくなっているからより感じる。


かつてのハリウッドSFアクション映画を、
アレンジを加えててんこ盛りにしたような作品。

前作のPTERA記事はこちら


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2009年06月23日

アイマックスデジタル体験

オープンしたばかり。日本で3館しかない
IMAXデジタルシアターにいってきました。

http://www.109cinemas.net/imax/

天保山のサントリーミュージアムで
アナログなIMAXはみたことあったので、
似たようなものかと思ったら、

デジタルの鮮明さと地鳴りまで感じる音響。
まさに映画を"体感"できました。

普段のシアターより割高の¥2000でしたが
相応の価値があると思います。
(映画の内容にも著しく依存するけど)

imax.jpg
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2009年06月18日

ハゲタカ

「ハゲタカ」
★★★★★
(2009 東宝 鑑賞:TOHOシネマズ川崎)

ドラマの映画化でヒットする作品なんて
単純な映画ばかりだがこれは超骨太な作品。

金融ドラマの周囲に展開する夢や憧れ、
正義、そして誇り。それぞれの立場に立つものが、
己の信じた道を行く絶対悪のいない映画。
でもそれがまた現実味を出している。

経済・社会の勉強になるからとか、そんな理由付けは不要。
話のテンポもいいし、それぞれの人物の思いに感動できる。
ハリウッドや最近の民放制作の邦画にはない硬派な魅力に溢れている。

お話も公開のタイミングにちょうど合わせているので、
今、劇場で見るのがおすすめです。

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posted by NUMA at 21:05 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画感想 [★★★★★] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

真夏のオリオン

「真夏のオリオン」
★☆☆☆☆
(2009 東宝 鑑賞:川崎TOHOプレックス)

あまりにも現代的すぎる演出なので
第二次大戦中の物語とはぜんぜん思えない。

作る前から海外市場も視野に入れているであろう
商業映画で、作り手の気持ちが分からない。
戦争の悲しさをやりたいのか、
恋愛をやりたいのか友情をやりたいのか
何をやりたいのかいまいちパッとしない。
「ローレライ」よりもSF色がないので余計そう思う。

第二次大戦をただ感動を呼び込むためのネタとしてしか
扱えないような東宝になったのか思うと残念だ。

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posted by NUMA at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画感想 [★☆☆☆☆] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

3年ぶりの幕張

3年ぶりに幕張メッセへ行きました。

makuhari.jpg

研究室時代は毎年学会で行ってたけど、
全然変わっていなかったのでちょっと懐かしかった♪
今回は仕事の一環でしたが。。(20周年らしい)

makuhari2.jpg


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posted by NUMA at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私生活な話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

ターミネーター4

「ターミネーター4」
★★★★☆
(2009 コロンビア 鑑賞:チネチッタ)

もはや僕らの知っている「ターミネーター」とは
ジャンルが違っている。迫りくる恐怖感はない。

けれどもテーマパークのアトラクションを
体感しているような迫力に満ち溢れている。
これぞエンターティメント超大作だ!!と言わんばかり。
ジャンルが代わっても"興奮させてくれる"
映画シリーズだということは変わらない様子。

面白い。でも凄い映画だが印象にはあまり残らない。

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2009年06月06日

ROOKIES 卒業

いつまでも終わらないでほしい。見続けていたい。
と、思わせてくれる映画だった。


「ROOKIES 卒業」
★★★★☆
(2009 東宝 鑑賞:平和島シネマサンシャイン)

もう1クールできそうなくらいの内容を、
137分に凝縮してるので、山場ばかりw

TV放映時もROOKIESやってると、いつの間にか
他の仕事の手を止めて、あるいはトイレを我慢して
画面にくぎ付けになってしまっていたが、
映画でも変わらず人を惹きつけてくれる魅力を持っている。

こういう映画は不思議なもので、カットだけ見ると暑苦しさに
引き気味になりがちだが、通してみると素直に入りこめる。

コテコテの商用映画なことは百も承知だが、
直球熱血映画を斜に構えて観てもしかたがない。
素直な青春の心で見てほしい。


市原隼人の男泣き、いいね。

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posted by NUMA at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 [★★★★☆] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

ミッキードア

夢のドアがパナソニック電工から。



まるでディズニーランドから拝借してきたような
魅力的なミッキーマウスシルエットの内装ドアです。

なんかミッキーマウスのシルエットがあるだけで
ワクワクした気分になりそう。ミッキーだけど、
バリエーションも多く、子供部屋だけじゃなくて
落ち着いた雰囲気のカラーもあってどこにでも合いそうです。

毎日生活するスペースだからこそ、
遊び心溢れる、住まいで過ごしたいですね。
ゲストにも「おっ」と思ってもらえるかも。
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重力ピエロ

「重力ピエロ」
★★★☆☆
(2009 アスミックエース 鑑賞:品川プリンスシネマ)

伊坂幸太郎原作の映画化ラッシュだけど、
どれもいい映画です。

空気は静なのだけど、中身は熱い。

結構凄いことがいっぱい起きているのに
日常的な雰囲気を持っている不思議な映画。

人を幸せにできるミステリーだと思う。

お話も俳優さんも音楽も、、、
バランスのとれたいい映画。

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posted by NUMA at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 [★★★☆☆] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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