2008年06月29日

ノートン先生

この前梅田のヨドバシで、携帯を弄っていた顔をあげると、
目の前にいきなりヒーローが現れてビビりました。


正体はこいつでした。
シマンテックのノートンファイター!!




結構前から東京を中心に色んなところで
ファイターと怪人が出現してるみたいですね。
ファイターはそこそこ完成度が高いけど、
怪人と戦闘員は妙にチープで、素人のコスプレに見えなくもないw




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2008年06月22日

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」
★★★★☆
(2008 パラマウント・鑑賞:シネモザイク)


こ、これは。。

昔(1995年?)、「天才テレビ君」でやってたミステリートラベラーを思い出した。

まぁシナリオに賛否はありつつも、映画が進むにつれて、
まるでテーマパークのアトラクションに
乗っているかのようなそんな感覚で、映像に引き込まれていく。

映画館でこのシリーズを見るのは初めて。
これは映画館で見ないと!!

ハラハラやワクワクは、19年たった今でも全然衰えていない。


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2008年06月20日

ザ・マジックアワー

「ザ・マジックアワー」
★★★★☆
(2008 ・鑑賞:シネモザイク)

腹が痛くなるほど笑うこと数回。

なかなかヒットする日本のコメディ映画がない中、
三谷作品は安心して笑える。

あー、おもしろかった。と、劇場を出る時には思える。


ただ、今一印象が薄い。後に残るものがないので
DVDを購入したいとか、もう1度見たいとまではいかない。


個人的には所々に笑いがちりばめられた作品よりも
話し全体として尻上がりに盛り上がっていくのが好きだ。
「ラヂオの時間」みたいに。

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2008年06月12日

映画って本当にいいもんですね

6/10に映画評論家の水野晴郎氏がお亡くなりになりました。

金曜ロードショーの
「いや〜、映画って本当にいいもんですね」はあまりにも有名。

日曜洋画劇場の淀川長治氏と並んで、テレビ映画の顔でした。

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最近テレビで放送される映画って、
前後にナレーションが付くものがあっても
解説者がきちんと解説してくれる映画って少ないですよね。

エンターティメント的な派手さを求めるのもいいのですが、
作品の奥深さを感じさせる解説もまたいいものです。

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ネットの普及以降、だれでも映画の評論を発信できるように
なった一方で「見る価値もない」とか「金返せ」とか、
モラルなき批評が目立つのは残念です。

「金払って損した〜」なんてみんなに言いふらしても、
自分には何にも得るものないんじゃないですかねぇ。

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2008年06月09日

アフタースクール

「アフタースクール」
★★★★★
(2008 クロックワークス・鑑賞:シネリーブル神戸)

「甘くみてると、ダマされちゃいますよ」

中学校教師の神野は、突如現れた同級生の島崎と名乗る男に、
神野の親友で同級生の木村を一緒に探してほしいと依頼される。
わけもわからないままに、木村探しを手伝うハメになった神野は、
彼自身も全く知らなかった木村の素性を知ることに・・・
・・・・・と、ここまでは普通の映画。ここからが面白い。



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2008年06月06日

ラスベガスをぶっつぶせ

「ラスベガスをぶっつぶせ」
★★★☆☆
(2007 SPE・鑑賞:シネモザイク)


ラスベガスをやっつけろ!!
じゃないや、ぶっつぶせ!!w
ジョニーデップ映画の続編ではありません。


数学の天才学生が、学費を稼ぐためにラスベガスで
ブラックジャックのカードカウンティングする話。
実話をもとにしたお話。



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2008年06月03日

レイダース・マーチ

クリスタル・スカルの王国がもうすぐ公開ですね。



予告を見て痺れたのはテーマソングが流れてきたところ。

世代的に劇場でインディを見たことはないけれど、
ブラウン管から幾度となく流れ親しんだあの曲を
映画館で聞いた時には痺れた。

作曲はジョン・ウィリアムズ。
世界で最も有名な映画音楽家。

インディのテーマはもちろん、
「ジョーズ」「スター・ウォーズ」
「スーパーマン」「ジュラシックパーク」
「ET」「ハリー・ポッター」
といえばこの曲!!という音楽を数多く世に送り出した人。

親しみやすくて深みのある・・・そしてこれぞハリウッドという躍動感。
インディの新作でもきっと作品にいい味をつけてくれるはず☆

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2008年06月01日

僕の彼女はサイボーグ

「僕の彼女はサイボーグ」
★★☆☆☆
(2007 GAGA USEN・鑑賞:神戸国際松竹)

クァク監督の彼女シリーズ3作目。

韓国映画だからと割り切って楽しめていたこれまでの映画と違って、
万引きを楽しんだり、ペットのイグアナを○○したり、
地震の描写が安易だったり(しかも神戸ロケなのに…)。。。

日本人の演じる日本語の映画としては、
行き過ぎた笑いについていけない部分が多い。受け入れ辛い。


キャストはいいです。映像と主題歌も。
ただ残念ながら、日本映画として撮ったことが悪い。


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posted by NUMA at 01:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画感想 [★★☆☆☆] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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