2006年12月31日

マイベスト映画2006

大晦日です。
2006年の締めもマイベストで。

今年見た映画は41本。映画研究会でも
なんでもない普通の学生が自費で見るレベルなので
きっと多めでしょう。月平均3.42作品でした。

この中でマイベスト3を。

1 「タイヨウのうた」
2 「ドラえもん のび太の恐竜2006」
3 「博士の愛した数式」

ですかね。

映画・「タイヨウのうた」は、
紫外線に当たってはいけない病気の少女の純愛物語。
生きる喜び、命の暖かさを感じる暖かい映画でした。

「ドラえもん のび太の恐竜2006」は、
1980年に公開されたドラえもん映画第1作のリメイク。
迫力あるカメラワークなど、現代アニメの技術を駆使した演出で、
さらに感動度を増すことに成功。ちなみに2007年の映画は
1984年の映画「のび太の魔界大冒険」のリメイクで、
「ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い」
こちらも期待してしまいます。

「博士の愛した数式」は数学っておもしろい!と、
そう思わせてくれる映画。
暖かくて奥が深い数学を味わうことができました。



ちなみにマイワーストは、
マイワースト
posted by NUMA at 16:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画な話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

武士の一分

年が明けるまでに今年見た映画を連投してますw

「武士の一分」
★★★☆☆
(2006 松竹/衣山シネマサンシャイン)


山田洋次監督の藤沢周平原作
時代劇映画化三部作のラスト。

可もなく不可もなく。
期待以下は否めない。

肝心の"武士の一分"。
キムタク演じる進之承にとっての名誉が、
いまいちしっくりこない。
映像から受ける雰囲気はきれいだが、
話的にはただの復讐映画に見えてしまう。

そんな映画「武士の一分」でした。
「たそがれ清兵衛」の方がかなり上。

笑いの入り具合は好きです。
posted by NUMA at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 [★★★☆☆] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽

「太陽」
★★★★★
(2006 /シネマルナティック湊町)


第2次大戦末から人間宣言までの昭和天皇を描く、
ロシアのアレクサンドル・ソクーロフ監督作品。
第13回サンクトペテルブルク国際映画祭グランプリ。

映画を見終わった後で史実を調べてみると、ほとんど脚色w。

でも、今の日本人には決して描くことができない、
人間・"昭和天皇"へのスタッフの気持ちをきれいにまとめている。

役者の動き1つ1つにメッセージがこめられている。
ヒロヒトを演じるイッセー尾形はもちろんのこと、
他の役者人も、カメラも、編集もすばらしい。

中でも、『あ、そう。』に代表される
間のとり方は、映画の価値を高めている。



個人的に・・・最近の硫黄島作品等々も見ながら。
歴史を知らない。学ばなければいけないなと。
しみじみ感じています。来年は歴史ものを多く読むか。。

posted by NUMA at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 [★★★★★] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

見てからずいぶん経ちましたが、
今年見た映画は今年のうちに掲載w


「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」
★★★☆☆
(2006 アスミックエース/衣山シネマサンシャイン5番館)


にゃー。

日本シリーズよりもスケールダウンした感はあるが、
相変わらずの妙なのりでおもしろい。

妖怪大戦争やタイヨウの唄といった俳優ネタパロディ。
007は2度死ぬ・・・といった言葉のパロディ。たくさん♪

キャッツの5人もドラマのころから比べて随分成長しましたね。
岡田准一はもはや日本のトップ俳優だし、
櫻井翔と塚本高史は、映画の主演も勤めるようになり、
佐藤隆太も映画やドラマに欠かせない脇役に。
岡田義徳はマイナー路線に入っていきましたがw


本放送時にはそれほど視聴率がいいわけでもなく、
再放送やDVDで徐々に人気が出てきたという実力の木更津。
今年流行りのWeb2.0、口コミ的ドラマといえるのかもしれない。
(なんかセンスの欠片もない、ワケワカランまとめ方w)
posted by NUMA at 17:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画感想 [★★★☆☆] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

硫黄島からの手紙

「硫黄島からの手紙」
★★★★★
(2006 WB/衣山シネマサンシャイン1番館)


クリント・イーストウッドによる硫黄島プロジェクト第2弾。
日本から見た硫黄島の戦い。

演技も迫力も素晴らしい良作ではあるが、
そういった良作の中の1つ。特別な映画ではない。

ハリウッドでこの映画を描いたということ、
そしてあくまでエンターティメントであること。
それが魅力かな。

戦争の悲惨さを伝えるための映画は数多く存在する。
しかし、その多くは正直なところ眠たい。
本気で伝えようとすればするほど、眠たい。
単館系映画館でのみ上映され、
多くの人の目に触れることはない。

より多くの人に伝えるためには、
作り手には不本意かもしれないが
残念ながらエンターティメント性を
もたせないといけない。

万人受けするエンターティメントに仕上げつつ、
日米双方の視点から戦争を描く硫黄島プロジェクトは、
少なくとも日本では成功したのかな。動員数も多いようだし。

作り手側の映画に込めたプレゼンと、
エンターティメント性のバランスが丁度いい。


やはり「父親たちの星条旗」とセットで1つ。
見逃した人はDVDを。
posted by NUMA at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 [★★★★★] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

雑記・大掃除と忘年会

昨日はおそらく今年最後。
つまり学生最後の忘年会でした。

研究室の大掃除を朝の9時半から4時までやりましたw
エアコンのフィルターやワークステーション内部の埃とり、
掃除機、窓拭き、モップかけ・・・等々普通のこともありましたが、
洋服ダンスを、コタツ(下図)を、扇風機を分解したり、
姿鏡・化粧台?の鏡を割ったり、
いろいろなことをやりました。。。。。

061226_1112~0001.jpg

その後、研究室の忘年会。
忘年会というよりも、
もはや大掃除のお疲れ会という感じw


1次会は「豆蔵」。
僕が「行ったことがない」というので、
幹事さんが「豆蔵」にしてくれました♪
2F窓際のとてもいい感じの個室に案内され、
豆腐料理屋やとり料理を楽しみました。
「豆蔵」の前の道は「晴れ雲アヴェニュー」というらしいです。




続きを読む
posted by NUMA at 15:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私生活な話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

クリスマスイブ

食べ過ぎて苦しみながら帰宅しているところを
後輩(闇一族を含む)に見られました Σ(゚д゚lll

というか松山の夜は光なさすぎ。
くるりんもいつもどおり10時に消えるしw
posted by NUMA at 12:05 | Comment(5) | TrackBack(0) | 私生活な話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

ドメイン、ゲット!!

「PTERA」はオリジナルドメイン、
「ptera.info」を取得しました!!

あるサーバでやっているドメインの安売りが
年内で終わるので、買ってしまいましたw
相変わらず限定品に弱いですww


そのうち本サイトはこちらに移転します。
(このブログのURLはおそらくそのままです。)

最近はブログしか更新してませんが、
ある程度落ち着いたら本サイトにも手を
つけたいと思っているので、よろしくお願いします。
posted by NUMA at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルな話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

エラゴン 遺志を継ぐ者

前回の記事は、投稿後1時間でSeeSaaブログが
30時間メンテに入ったため、閲覧できない状態が続きました。
mixiやRSS登録されている方、すみませんでした。

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「エラゴン 遺志を継ぐ者」
★★★★☆
(2006 20th FOX/衣山シネマサンシャイン8番館)


「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の
監督ピーター・ジャクソンは、
作品の中での魔法の表現にとても気を配ったという。
「ロード・オブ・ザ・リング」の魔法は、
まばゆい光や幻影のみによって表現され、
それによって魔法の神秘性をより強めることに成功していた。

逆に本作では、魔法は呪文とともに唱えられ、
炎の魔法、氷の魔法、ドラゴンの目の魔法、、と多彩。
視覚表現もわかりやすく表現される。
ドラゴンクエスト。呪文によって消耗される体力
などの描写は、漫画「ダイの大冒険」を思い起こさせた。


原作のクリストファー・パオリーニは、現在23歳。
15歳で物語を書き始め、17歳で自費出版した小説が本作。

芸術とファンタジーの大作「ロード・オブ・ザ・リング」と
スケールやカメラワーク、ストーリーと劣る点は多いが、
RPGゲームに慣れ親しんだ世代には、
こちらの方が構えずに見れる身近な作品かもしれない。


ロードオブ・ザ・リング>エラゴン>>ナルニア。

posted by NUMA at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 [★★★★☆] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

父親たちの星条旗

はい。書きそびれてました。
「硫黄島からの手紙」も見ましたが、今回はこっちの感想。

「父親たちの星条旗」
★★★★★
(2006 WB・鑑賞:衣山シネマサンシャイン)


クリント・イーストウッドによる硫黄島プロジェクト第1弾。
アメリカから見た硫黄島の戦い。

イラク戦争に迷うアメリカ国民。

真実はどこにあるのか。
それは60年前から変わらない。
国という強大な力に押さえつけられている。

国によって作られた英雄、
自分は英雄ではないということへの葛藤。
それらを中心に、戦争とは何かを観客に問う。


「反戦」というか、「ヒト」のいい面も悪い面も両方見せて、
さぁ、どうでしょう。戦争って何なんでしょう。
という宿題を突きつけられた感じ。

それが例え言葉として表せなくても、
エンドロールで流れる実際の写真を見たとき、
きっと深い思いがこみ上げてくるはず。


やはり「硫黄島からの手紙」と2つセットで観て欲しいです。

posted by NUMA at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 [★★★★★] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

007 カジノ・ロワイヤル

「007 カジノ・ロワイヤル」
★★★☆☆
(2006 ソニーピクチャーズ・鑑賞:衣山シネマサンシャイン9番館)


007原作シリーズ第1作。
ジェームス・ボンドの00としての初めての任務を描く。

スパイダーマンやバットマンビギンズのような最近の
ヒーローもの同様、ボンドの内面にクローズアップする。
そのため近年の007シリーズにみられるスケールの
でかさが失われたのは残念。

とはいっても、やはり007なので冒頭から激しいアクション。
カーチェイスやカジノシーンの頭脳戦を経て、最後の見せ場に続く。

ただボリュームが多すぎて、蛇足感は否めない。


ボンドの魅力はスマートさ。
このボンドは頭脳、行動、魅力ともにスマートではない。
「成長前の話なのだ」「あえてスマートさを省いて演出しているんだ」と
頭で分かっていても、魅力的に写らないものは仕方ない。


ボンドのパソコンはVAIO (製作会社はソニーピクチャーズ)。
MI6がGoogleを使って情報を検索するのは笑えた。


ちなみに、MI6ことSIS(イギリス情報局秘密情報部)の
ホームページはこちら。HPで情報公開してるんですねwhttp://www.mi6.gov.uk

posted by NUMA at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画感想 [★★★☆☆] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仲間由紀恵inガメラ

今週末は入社前研修で大阪行ってきました。
多分、今年最後の大阪。
やっぱり共通語よりも
大阪弁のほうが親近感がある。

今日は合唱の定期演奏会。
いろいろと懐かしい人に出会えました。


今、テレビでガメラ3やってます。
仲間由紀恵出演ということで「大奥」関連らしいww
ガメラ3での仲間由紀恵の役どころは
怪獣イリスに襲われてミイラ化するキャンプ客w
登場して数十秒で死んでしまいます。
今じゃ絶対やってくれない役です。

ガメラ3は「デスノート」の金子修介監督が手がけた
平成ガメラ3部作の最終作。特技監督は「日本沈没」や
「ローレライ」で監督業に進出した樋口真嗣監督です。

"怪獣"映画の常識を覆してきた本シリーズですが、
その3作目は20世紀の怪獣映画、というか日本VFXの1つの完成形。
映画前半の壊滅する渋谷。特に109の崩れるシーンは圧巻。

人類の味方・ガメラを恨む少女が主人公という
衝撃的なストーリーも世紀末・1999年公開にふさわしいものでした。
posted by NUMA at 02:07 | Comment(3) | TrackBack(0) | 私生活な話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

石垣のsova(傍)

カフェなのに蕎麦。

先日ランチにロープウェー街の「sova sova」へ
行って来ました。前を通るたびに気になっていた
おしゃれな蕎麦カフェです。

ぶっかけ瀬戸おろし蕎麦を食べました。
食べやすく、スルッときます。
ネギや蕎麦湯の入れ物も普通の蕎麦屋より
お洒落で面白かったです。

松山城の石垣のsova(傍)という洒落も素敵w
店の中から石垣が見えます。

蕎麦の後は食後のコーヒー。この辺はカフェ♪
カフェなのでもちろんスウィーツやお酒もあります。

大学からこちらに行くときは大抵大街道が目的なので
ロープウェー街は素通りしがちですが、
味も雰囲気も素敵なので1度入ってみては?

posted by NUMA at 01:30 | Comment(4) | TrackBack(1) | 私生活な話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

Winny裁判の感想

ファイル交換ソフトWinnyの開発者が有罪となった。


パソコンを買いたての新入生が、
パソコンに詳しいという友人や先輩から
ファイル交換ソフトを便利だからとインストールされ、
よく分からないままにウィルスに感染している様子を
目にした2,3年前が思い起こされます。
パソコンをあまり使っていない彼らのパソコンには、
きっとまだインストールされっぱなしなのでしょう。

僕らは新入生のPC画面でそのアイコンを確認した時、
強制的にアンインストールさせる権限もなく、
やんわりと注意する、講座の中にモラル講座を取り入れる
くらいの対策しかとれませんでした。

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posted by NUMA at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルな話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震観測点巡り

愛媛県東中予辺りの観測点を巡ってきました。

まずは

丹原公民館の裏手にある
高感度地震観測網Hi-netの観測点。

tanbara.jpg

壬生川駅近くの旧東予市役所にある
強震ネットワークK-net観測点。

toyo.jpg

帰りにアサヒビール工場によってジンギスカン。

posted by NUMA at 01:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 研究の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

先週。

しばらくブログ停止してました。
先週は毎日3時過ぎてから寝る生活でしたので
ブログまで手が回りませんでしたw


週末の発表にいくつかの成果を出すために研究・・・
しつつ、入社前イーラーニングとかいろいろ。

金曜日は研究センターでその発表。
その後、間髪いれずに重要な会議に出て(というか司会?)、
その後、後輩をageageする誕生会に出席。
2次会とかあったっけ?忘れたw
行かなかっただけかな。。

翌日は前日の会議の共有会を覗き、
研究室に戻り、再び07の顔合わせを覗きに戻り、
急遽20人分の宴会の予約をし、
2次会にはボーリングに行って1ゲームだけして、
07の子を見送りに行った帰りに
たまたま旧友(?)というか03と出会って、
06マネージャー(Mgr)+αも連れてバーへ。
その後若いMgr達と別れてラーメン。

この間、ノーパソを2回も紛失しましたw
一緒に探してもらった方々ありがとうございました。
セルフセキュリティが甘い・・・反省。


何だかんだでやっぱり暇よりも忙しい方がいいですね。
そして、1つのことを集中的にやるよりも
複数のことを同時進行で考える方が好きです。
1回生の頃暇すぎたことへの反動と、PCSの影響だと思います。

では、もうすぐプログラムが走り終わるので(´ー`)/~~



posted by NUMA at 17:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 私生活な話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

7月24日通りのクリスマス

「7月24日通りのクリスマス」
★★★★☆
(2006 松竹・鑑賞:大街道シネマサンシャイン)


妄想のリスボン、長崎を舞台にした
心温まるロマンティックコメディ。

「電車男」でオタクを変身させたヒロイン・エルメス中谷美紀が、
今度は逆に恋によって変身させられる地味な女性を演じる。

ミュージカルとロマンティックコメディは
日本映画に向かない。そもそも日本の風景や
町並みが向いてないから。だけど、本作は
その日本の中でも神戸・横浜・函館と並び
比較的(?)ロマンティックな街・長崎を、
さらに妄想によってリスボンと交錯させることで
自然に仕上げている。

悲しみではなく、暖かい心で感動できる。

posted by NUMA at 13:47 | Comment(3) | TrackBack(1) | 映画感想 [★★★★☆] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

椿山課長の7日間

とりあえず映画ブログのはずなのに
もう1月近く映画の感想がなかった(´・ω・`)。

観てなかったわけじゃなく、
書いてなかっただけなので順次書きます。
もう公開が終わりそうw

「椿山課長の7日間」
★★★★★
(2006 松竹・鑑賞:大街道シネマサンシャイン5番館)


笑いと感動の共存。
演技力と旬な俳優人の共存。

「黄泉返り」のヒット以降、幾度となくこういう死者が
現世に戻ってくることで感動を狙った映画が作られた。
そろそろ、もういいかな〜という感じだったが、
予想以上にこの映画はよかった。

子役を含め、演じるのは演技力のある俳優ばかり。
西田敏行、伊東美咲、成宮寛貴、
志田未来(ドラマ「14歳の母」主演)、
須賀健太(「Always 三丁目の夕日」の子役)・・・。

大作ではないですが、たまにシュール、
たまにほのぼのなファンタジー映画です。

posted by NUMA at 16:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画感想 [★★★★★] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

胸につけてるマークは流星。

ウルトラマンの話が続いてしまいますが・・・

「ウルトラマンの歌」などの曲で知られる
作曲家・宮内国郎さんが11月27日に
お亡くなりになりました。
昨朝、MP3プレイヤーから流れた「ウルトラQのテーマ」を
なぜか何度も聞きたくて繰り返し聞きながら通学してました。
SF風味でいて、スパイ映画のようなその良さを改めて感じました。


さらに、「ウルトラマン」「ウルトラセブン」などの
演出で知られる実相寺昭雄監督が29日に
お亡くなりになりました。
最近では、全国公開映画「姑獲鳥(うぶめ)の夏」(05)や
「ウルトラマンマックス」(05-06)にも監督として
参加されていました。確かにご高齢ではありますが、
未だによく映像作品で名前を見かけていたので
まさかという感じです。

お二人の残された作品は、日本文化の1つとして
時代を超えて受け継がれていくことと思います。

ご冥福をお祈りいたします。
posted by NUMA at 02:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会ニュースの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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